政策と実績

[2017.7.6] -[政策と実績]

2017年6月議会での補正予算案への反対討論

 日本共産党議員団を代表しての山岡議員の反対討論です。

 平成29年度甲賀市一般会計補正予算(第1号)には、学校給食センター予定地変更にともない、市役所南側の土地に「甲賀市まちづくりコア・ステーション」基本設計、実施設計費4,980万円が含まれています。
 当初の仮称西部学校給食センター計画は、2015年12月議会で全会一致で決められた事業です。昨年の市長選挙後の臨時議会開会2日前の11月8日に市長が議会にも諮らず直接文科省に変更を申し出たもので、市民の声をきくことを市政運営の基本とする市長の政治姿勢とも矛盾するすすめ方です。詳しくは反対討論をお読みください。

議案第68号平成29年度甲賀市一般会計補正予算 反対討論

 

[2015.12.20] -[政策と実績]

定数削減条例に対する反対討論

2015年12月議会で、甲賀市議会議員の定数を現行27から3名減じて24する条例改正案が、清風クラブ会派長の服部治男議員が突然提案、市民クラブ・新しい風及び公明党、無所属の維新議員も賛成者に名を連ね、日本共産党の反対を押し切って可決しました。
 
議員相互の充分な討論もなく、全く市民の意見を聞く機会を設けないまま強行されました。
 
二元代表制のもとで、議会と議員が如何に市民のいのちと暮らしを守る立場に立ち切るか、ということです。日本共産党はその立場から安井議員が反対討論をおこないました。
 反対討論を掲載しました。みなさんのご意見をお寄せください。

議員定数削減条例に対する安井直明議員の反対討論

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[2010.6.7] -[政策と実績]

湖南地域六市の国民健康保険の現状と問題点 6市の調査から

いま、国民健康保険は、深刻な事態です。国の財政支援がどんどん削られるもとで、国保税はどんどん引き上げられ、高すぎて国保税が払えないという人が増えています。
 日本共産党湖南地区委員会のエリアとする6市の現状をみても、3月議会で相次いで値上げがされました。
 そこで、現状をきちんと把握するために、6市の担当課のみなさんにも協力いただいて、「現状と問題点」として概略をまとめました。

国民健康保険の現状と問題点 6市の調査から.pdf